2016/07/01

『ポーの一族』


今日の朝日新聞『天声人語』は、萩尾望都さんの『ポーの一族』続編に関しての記事でした。
萩尾さんとは、小学校の同級生で、肩を組んだり、一緒に地面に少女マンガの絵を描いたり、お互いの家に遊びに行ったり・・・かなり仲良くしていたので、ちょっとうれしい気がしました。
萩尾さんによると、彼女の代表作は、『トーマの心臓』、『ポーの一族』、『11人いる!』の3作なのだそうです。
これらの作品をテーマにしたペンダントを、二人で相談しながら作ってみました。よろしかったらショップでご覧になってみて下さい。

2016/01/08

スウィンギング・スノウ

昨年「雪のデザイン賞」というコンペティションで、佳作という地味めの賞をいただきました。

雪の研究で有名な中谷宇吉郎という人の生誕百年を記念して行われた催しです。
雪と氷をモチーフとした作品ということで、169点の応募があり、金賞、ラネージュ賞(ラネージュ賞のガラスのオブジェはなかなかのものでした)、銀賞、等々9つの賞の次、10番目の賞が佳作です。



(向かって左が受賞作です。)

ガラス管の中に、雪の結晶の形をした銀の小さなオブジェと、キラキラしたハーキマークォーツの結晶を入れました。ペンダントに仕立て、動かすと中に入っている雪の結晶とハーキマークォーツが光りながらザラザラと動く仕組みです。

2015/10/19

ワークショップ「ペンダントを作ってみましょう」

極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバルの最終日、10月11日・12日に、稲村ケ崎の工房でワークショップを開きました。


ワックスという柔らかな素材を使い、皆さん思いおもいのペンダントの形を作りあげました。
現在、鋳造が出来上がって銀になるのを待っているところです。銀になれば仕上をして完成です。

2015/09/17

小倉「季粋」で作品展をしました

9月5日から今日17日まで、北九州の小倉で作品展をやっていました。「季粋」というギャラリーです。

遅ればせのご報告となってしまいましたが、5日と6日は私、桑原が直接ご注文をおうかがいしました。沢山の方がご自分の石を持って来て下さり、ご一緒に、あれこれと楽しくデザインを考えることができました。






「季粋」さんには、ジュエリー以外にも、お茶が美味しく飲めそうな器や、素敵な小物など、オーナーがご自分で集められた品が沢山あります。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

2015/07/27

アンモライト

今回の新作のペンダントのひとつとして、珍しいアンモライトという石を使った作品がありました。(作品はすでに売れてしまったので、残念ながら写真は別のアンモライトの原石です。)

アンモライトは、アンモイトの化石化したものです。
カナダ・アルバータ州の7000万年前の地層から発掘され、
オパール状の遊色を持った稀少価値の高い化石宝石です。

ネコ行き倒れ?

夜になっても帰って来ない時のウチの猫パスカル。朝見ると、車のフロントガラスに寄りかかって寝ています。角度がちょうど良いのかな。
それにしても、こんなところに寝ている猫を見るのは初めて。

2015/05/14

久しぶりの福岡



先日、久しぶりに福岡へ行って来ました。

店に、ツタ類らしき植物をあしらったところが多いことに気付きました。

居酒屋の入り口 →              

       







↑ 洋服屋さん




 



古い古い市場ですが、活気があります。
こんなところが他にも確か2カ所くらいあります。















 昼ごはんに、博多ラーメン屋に入ったら、一つづつ区切ってあって・・・まるでニワトリ小屋みたい・・・安心できるのか、大いびきをかいて寝ている人が居て、店員さんに起こされて居ました。



この写真は、わかりにくいけど拡声器を使って大音声で演歌を歌って歩いているおじさん。(画面中央、向こう側の店の前)
一寸びっくりしますよ。